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	<title>子育て応援グループ みっけ! &#187; みっけ！特別企画</title>
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		<title>産婦人科母ちゃんコラム４〜妊婦さんの年末年始の里帰りって可？〜</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 08:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[この時期妊婦さんからよく聞かれる質問に、
「年末年始里帰りしても大丈夫ですか？」
というものがあります。
妊婦雑誌にはたいてい「状態が安定していれば大丈夫」と書かれていると思います。
通院先の医師に確認すると「大丈夫」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期妊婦さんからよく聞かれる質問に、<br />
「年末年始里帰りしても大丈夫ですか？」<br />
というものがあります。</p>
<p>妊婦雑誌にはたいてい「状態が安定していれば大丈夫」と書かれていると思います。<br />
通院先の医師に確認すると「大丈夫」と言われることと、「保証はできないよ」と言われることがあると思います。<br />
で、迷うわけですが。。。</p>
<p>基本的には、妊娠経過が順調で、安定期で、そんなに遠い場所ではなくて、ご主人（荷物持ち）が一緒ならば、そんなに心配いりません。<br />
あらあら、条件は結構ハードル高いですよね〜。</p>
<p>そもそも安定期っていつのこと？なんてよく聞かれます。<br />
一般的には妊娠５ヶ月〜８ヶ月ぐらいの、比較的体調もよく妊娠中の不慮の合併症がおきにくい時期のことをいいます。しかし、その時期が絶対に大丈夫というわけではありません。</p>
<p>でも、家で安静にしていたら絶対に大丈夫というわけでもないわけだし、<br />
どこかお出かけしても何もなくて大丈夫だったという可能性の方が断然高いわけですから、別にそんなに躊躇しなければならないわけでもありません。</p>
<p>ただし、万が一、「何か」があったとき。<br />
例えば出血とか、お腹が痛いとか、熱が出たとか。<br />
そういう時に、里帰り先や道中で急に診てもらえる病院を探すのが大変、ということが最も大きなリスクでしょう。<br />
そこで入院にでもなってしまったら、看病に来る家族もたいへんですよね。</p>
<p>荷物持ちのご主人と一緒に、と指定したのは、緊急時の連絡役が必要だからでもあります。自分で電話もできないほど急にお腹が痛くなったりしたらこまりますから。</p>
<p>さて、こんな怖い話を読んだら、里帰りはやめておこうと思ってしまうかもしれませんが、私は個人的には是非行ったらいいのになあ、と思っています。</p>
<p>だって、お爺ちゃんお婆ちゃんもみんなで待ち望んだ赤ちゃんがお腹にいるのですもの。親戚の人も含めみんなに祝ってもらいましょうよ。 お腹の大きい姿をみてもらいましょうよ。遠方の方ならばなおさら。<br />
それに、赤ちゃんが生まれたら、実家への帰省はそれこそとってもとってもとってもたいへんになりますよ。赤ちゃんの着替えやミルクやおむつなど大量の荷物を持って、もちろん赤ちゃんもかかえて、えっちらおっちら里帰りすることを考えてもみてください。<br />
身重の時期の方がよっぽど里帰りしやすいですよ。</p>
<p>飛行機と電車と車とどれが一番いいですか、 ともよくきかれます。<br />
答えは状況によります。</p>
<p>空港の近くに住んでいて、実家も空港の近くなら飛行機もいいかもしれません。<br />
（飛行機に妊婦さんが搭乗してよいかどうかは航空会社ごとの規定があるはずです。満期近くなったら乗せてくれないところも。）<br />
空港まで何度も電車やバスを乗り継がなければならないようなら、電車の方がいいですよね。<br />
電車の駅に階段がたくさんあって昇り降りが必要なことがわかっているのなら、車でもよいかもしれません。もちろん運転はご主人におまかせして。こまめに休憩して。</p>
<p>とにかく普段の帰省よりもずっと疲れやすいはずです。<br />
無理の無い、余裕のあるスケジュールを組みましょう。<br />
もしも当日急に体調が思わしくないなどのことがあったら、躊躇無くキャンセルか延期しましょう。<br />
更にいえば、年末年始の最も混雑する時期はなるべく避けて、少し日程をずらした方がよいですね。お腹が大きいとトイレも近くなりますから、大渋滞に巻き込まれたら、運転しないまでもとてもつらいですよ。<br />
妊婦さんは、エコノミークラス症候群にもなりやすいので、水分補給と休憩をこまめにとるようにしてください。</p>
<p>さて。<br />
ここで少し私自身の話。私が第３子を妊娠中のことですが、年末年始に上の子供２人を連れて里帰りしました。実家は大阪から特急で約３時間半。旦那さんは仕事が忙しく同行できませんでした。いわゆる安定期でしたが、結構緊張しました。<br />
もしも電車の中で急な事態が発生したら（破水や出血、意識を失うようなことがあったりしたら）、子連れでは周囲の人に迷惑をかけることになるでしょう。<br />
何もないことを祈るような気持ちで電車の３時間半をすごしました。<br />
結果的には何ごともなく、行きも帰りも大丈夫でしたが、産婦人科医で緊急時の対処を知っている私ですらこんなに緊張したのだから、一般の方には全くおすすめしない帰省法です。</p>
<p>でも、いろいろな事情でどうしても実家や遠方に妊娠中に１人で移動しなければならない人もいますよね。そんな人は、何かご自分のことを記載したメモを用意しておくとよいと思います。自分で連絡先を言えない事態を想定して、ご主人やご実家の電話番号や住所、かかりつけ医の連絡先、妊娠週数や今までの経過、持病やアレルギーの有無など。それらすべてを網羅するのが母子手帳なのですが、結構未記入の人を見かけます。かならず自分で書くべきところはうめておくことと、バックの中のわかりやすい場所に携帯することをおすすめします。</p>
<p>そんなこんなで、最終的には自己判断で、ということにはなりますが、<br />
人生にそんなに何度も無いだろう妊婦生活を、最大限楽しんで過ごせたらよいですね！</p>
<p>みなさま、よい年越しを！</p>
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		<title>‘小さな手’がお勧めする　みんなで乗り切ろう、夏の省エネ大作戦</title>
		<link>http://www.mikke-minoh.com/special/2193.html</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 11:59:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の夏、省エネと言われても、子供が居て、日中３５℃とか３６℃を乗り切るのは大変！
そこで子連れ家庭がつながって、少しでも省エネ出来ないかと考えてみました。
日中のピーク時間帯を、子連れで集まり、１箇所で過ごしましょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2196" title="illust2288" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/illust2288-140x300.png" alt="illust2288" width="50" height="108" /><br />
今年の夏、省エネと言われても、子供が居て、日中３５℃とか３６℃を乗り切るのは大変！</p>
<p>そこで子連れ家庭がつながって、少しでも省エネ出来ないかと考えてみました。</p>
<h3>日中のピーク時間帯を、子連れで集まり、１箇所で過ごしましょう</h3>
<p>近くの公園に子供用プールを広げてお友達を誘ってみましょう。あるいは、マンションや社宅の集会所・自治会館など、すぐ家の近くにエアコンが使える集会場所はありませんか？<br />
集会場所が借りれそうなら、週１～２回でも、午後のピーク時間帯に、子連れで集まって過ごしてみましょう。５組集まれば、電力消費は、５分の１！<br />
やってみる価値は大いにあると思いませんか？</p>
<p>ママ友同士で、お互いのお家を訪問しあうのも、いいですね。２組なら２分の１。３組なら３分の１。お互い様で行き来してみましょう。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2194 alignright" title="illust3671" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/illust3671-300x230.png" alt="みずあそび" width="180" height="138" /></p>
<h3>どこかにでかけれる場所があれば・・・という方に</h3>
<p>夏期休暇中　場所　西南図書館フリースペース　（視聴覚室）<br />
問い合わせ先　西南図書館もも　 072-725-1022ファクス 072-725-6722<br />
幼稚園以上対象<br />
夏休みは平日も拡大中！！<br />
１０：００～１７：００　月曜休館　その他お休みは問い合わせしてみてね</p>
<p>7/21　　　　場所　<a href="http://www.mikke-minoh.com/information/?p=1790">なか幼稚園でおやこのひろば</a><br />
問い合わせ  MerryTime事務所　072-737-8109（13:30～15:30）<br />
水遊び・砂遊び・フィンガーペインティング<br />
１０：００～１４：００</p>
<p>7/29　　　　場所　<a href="http://www.mikke-minoh.com/information/?p=1783">とよかわみなみ幼稚園でおやこのひろば</a><br />
問い合わせ  MerryTime事務所　072-737-8109（13:30～15:30）<br />
水遊び・砂遊び・フィンガーペインティング<br />
１０：００～１４：００</p>
<p>8/1　　　　　 場所　<a href="http://www.mikke-minoh.com/information/?p=1838">国際交流協会でおやこのひろば</a><br />
問い合わせ  MerryTime事務所　072-737-8109（13:30～15:30）<br />
大きな大きな絵を描こう<br />
１０：００～１４：００</p>
<p>9/4                場所　メイプルホール小ホールMerryTimeゆめ☆まつり<br />
問い合わせ  MerryTime事務所　072-737-8109（13:30～15:30）</p>
<p>7/21,22,23　 場所　東図書館うきうきひろば　（２階集会室）<br />
24,27,28　　　問い合わせ　東図書館　072-729-1321<br />
8/23,24,25　１０：００～１７：００<br />
26,27,28　　 月曜休館　その他お休みは問い合わせしてみてね</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-2199  aligncenter" title="illust4100" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/illust4100-300x25.png" alt="illust4100" width="300" height="25" /></p>
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		<title>産婦人科母ちゃんコラム４</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 01:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[つわりの乗り切り方！？
湿度の高いうっとうしい天気が続きますね。
しかも暑かったり寒かったり体調管理が難しい毎日です。
健康な人でさえ体調を崩しやすいこの季節、妊婦さん、特につわりの時期を迎えている方は本当につらい思いを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>つわりの乗り切り方！？</strong></p>
<p>湿度の高いうっとうしい天気が続きますね。<br />
しかも暑かったり寒かったり体調管理が難しい毎日です。<br />
健康な人でさえ体調を崩しやすいこの季節、妊婦さん、特につわりの時期を迎えている方は本当につらい思いをされていることと思います。</p>
<p>私も長男の妊娠時は、つわりがちょうど梅雨のこの季節でした。台所のシンクや冷蔵庫、お風呂の配水管などすべての臭いが耐えられなくて、でも、だるくてだるくて掃除する気力も持てず、とにかく我慢の日々でした。<br />
つわりの吐き気がおさまる薬があればいいのに。。。と何度思った事か。。。</p>
<p>『つわりの乗り切り方』とタイトルつけましたが、実際のところ、医学的に劇的に効果のある方法があるわけではありません。</p>
<p>海外では薬を使うこともありますが、吐き気がすっきりおさまるわけではありません。特に日本では、医師も患者さん本人も薬の胎児への影響を恐れて薬をあまり使わない傾向にあります。</p>
<p>そんなわけで吐き気を感じなくなる方法はないのですが、私なりに、自分の経験から少しだけアドバイスをしたいと思います。</p>
<p>一つは、つわりと同時に来るだるさに甘える事です。<br />
それまでの生活ペースでは生活できないこと、がんばろうと思っても気力だけではどうしようもないことを受け入れてください。<br />
吐き気とだるさのある妊娠初期は、それまでの生活から妊娠生活に入る移行期です。<br />
つわりのきつい時は、家事はサボって、仕事もペースを落として、横になれる時は横になって寝ましょう。<br />
部屋が散らかっていても死にはしません。（今後の育児生活にもいえることです。）<br />
ただ、妊婦さんが快適に過ごせることは大切なことなので、できるだけご主人に掃除してもらいましょう。今後赤ちゃんを育てていくうえでご主人の協力は不可欠。今のうちから大変さを理解してもらって家事をできるだけやってもらいましょう！</p>
<p>二つ目は、ちょこまか食べです。<br />
たくさん食べなくてもよいので、少量を、食べれる時に、ちょこまか食べることです。<br />
口当たりのよいもの、果物やシャーベット、ゼリーなんかもよいです。<br />
ミントキャンディーで吐き気が一時的におさまった、という話もよくききます。私が当時よくお世話になったのは、フリスクミント。吐きそうな時に１粒口に入れるとおさまるので、常に携帯していました。結構効きましたよ。</p>
<p>それでもどうしようもない時は、誰かに泣きつきましょう。<br />
ご主人でもいいですし、ご実家のお母さんでもよいです。<br />
わかってくれる人に、『しんどいね、時期が過ぎれば必ずラクになるからね』と言ってもらうだけでも少しラクになります。<br />
もちろん、病院に行って泣きつくのもアリですよ。</p>
<p>『妊娠悪阻』というつわりの重症型になると、治療が必要になります。重症型とは、つわりがつらすぎて、いわゆる『水を飲んでも吐く』といった状態です。こうなると、脱水になったり栄養不足でビタミン欠乏状態になったりしてしまいます。脱水は時として生命にかかわる重症な状態になりますので、点滴が必要になります。吐いて体力を消耗するくらいならば、絶食して点滴から水分やビタミンを補給することになります。</p>
<p>この時期の赤ちゃんは非常に小さく、栄養はほとんど要りません。お母さんが何も食べなくても、水分とビタミンさえ補給していれば、すくすくと育ちます。ある程度育って、つわりの時期がすぎればお母さんも食べられるようになります。</p>
<p>脱水かどうか自分では見分けづらいかもしれませんが、尿がほとんど出なかったり、非常に濃い尿が少量しか出ない場合は、脱水の疑いがあります。<br />
重症ではないにせよ、点滴をして水分補給をしたら少しラクになることもあります。</p>
<p>時期が過ぎるまでとにかく自分に甘く、ごろごろしながら、乗り切ることを考えましょう。</p>
<p>なんだかんだ言って、つわりの時期は後から考えるとよい思い出になります。<br />
妊娠初期のしあわせな気分とセットになったあの吐き気。。。もう一度経験したいとは言いませんが、でも懐かしいものです。<br />
今その渦中にいる方が、少しでも気分よく乗り切れますように。。。少しでも参考になればと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>産婦人科母ちゃんコラム３</title>
		<link>http://www.mikke-minoh.com/special/2121.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 May 2011 16:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠がわかった時に、
『そういえば、数日前にレントゲン写真を撮ったわ、どうしよう！？』
と心配なさる方がいます。
結論から言うと、検診のレントゲン数枚や、歯の治療の時のレントゲンぐらいでしたら、全然心配いらないです。
一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠がわかった時に、<br />
『そういえば、数日前にレントゲン写真を撮ったわ、どうしよう！？』<br />
と心配なさる方がいます。</p>
<p>結論から言うと、検診のレントゲン数枚や、歯の治療の時のレントゲンぐらいでしたら、全然心配いらないです。</p>
<p>一般的に、検診のレントゲンや、歯の治療で受けるレントゲンは非常に少ない線量です。<br />
治療目的で長時間大量の放射線をあびる等のことが無い限り、胎児への影響はあまり心配しないでもよいです。</p>
<p>もちろん、妊娠中の放射線被爆や内服薬の使用は、胎児が影響を受けやすい妊娠初期にはなるべく避けることが望ましいです。<br />
しかし、妊娠に気づく前は、初期すぎるので、逆に赤ちゃんに影響を及ぼすことはないと言われています。もしも影響するようならば受精卵や胎芽の段階で育たなくなるので、妊娠がわかって順調に育っているならば、そのレントゲンの影響による赤ちゃんの先天異常などを心配することはありません。</p>
<p>ただし、妊娠がわかってからの数週間、つまり妊娠４週〜妊娠１０週未満の時期は、赤ちゃんの体ができる大事な時期です。更に妊娠１７週までは赤ちゃんの頭や神経の成長に影響を及ぼす可能性が少しだけあります。<br />
それらの時期にはできるだけ無用な検査等は受けない方がよいですね。</p>
<p>とはいえ、妊娠中に病気や大きな怪我をして、必要にせまられて検査を受けざるを得ないこともありますよね。<br />
その場合は、検査によるリスクと、検査をしないことによるリスク、赤ちゃんへの影響を天秤にかけて、どうしても必要な検査ならば検査を勧めることもあります。</p>
<p>具体的な数字で説明すると、胎児奇形の発生率を増加させる可能性があるのは、100mGy以上です。胸のレントゲン１回では胎児が受ける被爆量は、平均0.01mGyの被爆です。いかに、少ない線量かがわかりますよね。腹部CTをとったとしても平均8.0mGy、下部消化管造影検査で平均6.8mGyほどの被爆量といわれています。（あくまで胎児の被爆量）</p>
<p>また、胎児奇形以外のリスクとして、小児がん発生頻度の上昇を心配することがあります。これは妊娠中のどの時期でも影響があり得ます。10mGyの胎児被爆で小児白血病などの小児癌の自然発生リスクは少しだけ上がります。といっても、一般的な小児癌の発生頻度が0.2〜0.3%、被爆でリスクが上がったとしても、0.3〜0.4%になる程度です。</p>
<p>ちなみに、私を含む多くの医療関係者が、診療上の必要性により患者さんと一緒に日常的に検査室で被爆しています。私自身、過去に、妊娠に気がついていながら患者さんと一緒に検査室に入り、リスクを承知で被爆したことがあります。もちろんその子は元気に生まれ元気に育っています。検査による被爆量なんてその程度のものです。</p>
<p>最後にお伝えしたいのが、赤ちゃんの異常の発生を100％回避することは不可能ということです。放射線に限らず、なんらかの理由で赤ちゃんが病気をもって生まれてくることは誰にでも起こりうることです。<br />
誰でも健康な赤ちゃんを授かりたいと思うし、誰でも赤ちゃんのためにできるだけのことをしたいと思っています。<br />
それはそうなのですが、赤ちゃんが先天的な病気を持って生まれることもあるということ、どんな状態で生まれてもかわいい我が子に違いないこと、母になるということはそういったもろもろのことを腹をくくって受け止めるということなのです。</p>
<p>偉そうに書きましたが、私も、3人も子供がいる今でも、まだまだ発展途上です。<br />
子供達に、お母さんとして育ててもらっている、という状態です。ある意味みんなそうなのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東日本大震災　緊急アドバイス</title>
		<link>http://www.mikke-minoh.com/special/2113.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 12:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年、みっけ！みのおで座談会をしてくださった「子育てハッピーアドバイス」の著者である明橋大二先生が、
「東日本大震災　緊急アドバイス」として、機関紙 １万年堂新聞の号外を作成されました。
明橋大二先生だから出来る震災支援 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、みっけ！みのおで座談会をしてくださった「子育てハッピーアドバイス」の著者である明橋大二先生が、<br />
「東日本大震災　緊急アドバイス」として、機関紙 １万年堂新聞の号外を作成されました。<br />
明橋大二先生だから出来る震災支援・子育て支援だと感銘を受け、みっけ！みのおでも転載させていただくことに致しました。<br />
少しでも多くの方に、読まれる機会になりますように。そして、少しでも子供たちが笑えるようになりますように。 　　（有光　いちか）</p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">このたび、１万年堂出版では、「東日本大震災　緊急アドバイス」として、機関紙 １万年堂新聞の号外を作成しました。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">未曾有の大震災で、「親の側から離れない」「夜眠れない」「言葉が出ない」などの症状を出す子どもが増えています。<br />
また、直接被災していなくても、ニュース映像や地震速報を見て、不安を感じている子どもも多くいます。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">日本中の子どもたちと、それを支える周りの大人たちの、「心のケア」の一助になればと思い、『子育てハッピーアドバイス』シリーズの著書で、精神科医の明橋大二先生と、小児科医の吉崎達郎先生に、アドバイスを頂きました。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">すぐに受診できない時でも、安心できるような「子どもの体のケア」も掲載しています。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">子どもと一緒に遊べるゲームは、『子育てハッピーアドバイス』のイラストを担当している太田知子さんの企画・提供です。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">多くの方に読んでいただき、子どもたちに、再び笑い声が戻るのなら、これ以上の喜びはありません。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;"><a style="color: #ff0066; text-decoration: underline;" href="http://www.happyadvice.jp/wp/wp-content/uploads/2011/04/14916a02a3d5ae18cab0cf6a531e80cc.gif"><img style="vertical-align: bottom; border: 0px initial initial;" title="１万年堂新聞号外4面" src="http://www.happyadvice.jp/wp/wp-content/uploads/2011/04/14916a02a3d5ae18cab0cf6a531e80cc.gif" alt="" width="120" height="178" /></a> <a style="color: #ff0066; text-decoration: underline;" href="http://www.happyadvice.jp/wp/wp-content/uploads/2011/04/1b43a63076a7797cdf46349729567157.gif"><img style="vertical-align: bottom; border: 0px initial initial;" title="１万年堂新聞号外1～3面" src="http://www.happyadvice.jp/wp/wp-content/uploads/2011/04/1b43a63076a7797cdf46349729567157.gif" alt="" width="360" height="181" /></a></p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">本紙の記事・イラストは、自由に転載していただいてかまいません。<br />
その際は、執筆者名（明橋大二、もしくは吉崎達郎）と、イラストレーター名（太田知子）を明記してください。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;"><a style="color: #ff0066; text-decoration: underline;" href="http://www.happyadvice.jp/wp/wp-content/uploads/2011/04/7f3194e08d6a2a1020d5b9c5cc2630f7.pdf">１万年堂新聞号外230420</a><br />
↑<br />
このPDFファイルを印刷して配付したり、転送したりしていただいても結構です。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">●友人・知人などへ配付を希望される方には、無料でお届けいたします。<br />
<a style="color: #ff0066; text-decoration: underline;" href="mailto:mail@10000nen.com">mail@10000nen.com</a><br />
上記メールアドレスへ、希望数、氏名（ふりがな）、住所、電話番号を明記し、<br />
メール件名を「１万年堂新聞号外希望」としてお送りください。</p>
<p style="padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 15px; padding-left: 0px; margin: 0px;">号外を希望された方には、弊社の公式メールマガジン<br />
【大切な忘れ物を届けに来ました★１万年堂通信】（毎週土曜日配信。月4回）<br />
【明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室】（毎週木曜日配信。月4回）<br />
を、配信いたします。</p>
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		<title>産婦人科母ちゃんコラム</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 15:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[
妊婦健診をしていると、いろいろな妊婦さんがいます。
中には、お母さんになる自覚があるのかしらと心配になるような不摂生妊婦さんもいますし、ものすごく頑張っている頑張り妊婦さんもいます。
不摂生妊婦さんは産婦人科で厳重にチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<div>妊婦健診をしていると、いろいろな妊婦さんがいます。</div>
<div>中には、お母さんになる自覚があるのかしらと心配になるような不摂生妊婦さんもいますし、ものすごく頑張っている頑張り妊婦さんもいます。</div>
<div>不摂生妊婦さんは産婦人科で厳重にチェックされ指導を受けて、病院スタッフみんなから心配されるのですが、本能的な母性であっさりお母さんになるように思います。</div>
<div>適度な頑張り妊婦さんは最も理想的。</div>
<div>お産の明確なビジョンをもって準備して、食事も節制し、体重コントロールもばっちり、妊婦ファッションも完璧、すごいなあ～と感心します。</div>
<div>だけど、ときどき、すごい頑張り妊婦さんもいて、あまりに頑張りすぎているようだとかえって心配になることもあります。</div>
<div>頑張った結果、理想どおりにいかなかったら、がっかりしてしまうだろうからです。</div>
<div>学校の勉強やスポーツ、仕事など、世の中のことの大半が、頑張れば頑張っただけ結果が得られます。そこにやりがいを見いだす人も多いです。</div>
<div>だけど、こと出産育児に関しては、頑張っても報われないことだらけなんです。</div>
<div>ここまで読んだ経産婦さんはすでにお気づきのことと思います。</div>
<div>子供なんて予想外のことばかりしでかす生き物。</div>
<div>びっくりするようなことをしでかしてナンボです。</div>
<div>妊娠出産に関してもしかり。</div>
<div>そんな、妊娠経過や子供の意外性を、楽しめればいいのですが、</div>
<div>「こんな風になったのも私の頑張りが足りなかったせいだわ」と思ってしまうと、</div>
<div>出産も育児もとても苦痛なものになってしまいます。</div>
<div>思い通りの時期に、思い通りの性別の赤ちゃんを、思い通りに妊娠出産している人がいったい何人ぐらいいるでしょう。</div>
<div>完全にすべて思い通り、という人はいないのではないでしょうか。</div>
<div>出産時期が少し早まったり遅くなったり、思い描いたお産と異なっていたり、そんな、いくつかの予想外の出来事は、どんなに頑張っても避けようがありません。</div>
<div>予想外の出来事を受け止めてどっしり構えて、予想外の出来事をプラスに考えられるといいですね。</div>
<div>そう思いつつ、私自身が、思い通りにいかない子育て、予想外のことばかりしでかす子供たちに、右往左往させられています。。。とほほ。。。</div>
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		<title>母も一緒に能力ＵＰ</title>
		<link>http://www.mikke-minoh.com/special/2073.html</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 07:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[団体の会計担当の方を応援する講座に参加しました。
会計担当でない私ですが、会計担当にまかせっきりで申し訳ないという懺悔の気持ちから参加してみました。
まずは、ワークシートで久しぶりの手書き。団体の2か月分の会計状況を見な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>団体の会計担当の方を応援する講座に参加しました。<br />
会計担当でない私ですが、会計担当にまかせっきりで申し訳ないという懺悔の気持ちから参加してみました。</p>
<p>まずは、ワークシートで久しぶりの手書き。団体の2か月分の会計状況を見ながら、2か月分の小口現金出納帳を作り、各勘定科目の支出一覧で内訳していきます。<br />
その後、事業仕訳。こうやって事業仕訳をしていくと、活動の中でどの事業に予算や時間をかけているのかわかります。電卓をたたくのは好きなのですが、計算が苦手なのでそろそろ頭が痛くなってきました。ここらで約1時間です。<br />
でも、やってみてわかったのですが、案外自分が計算できるようになっていること、電卓を打つのが早くなっていることに気づきました。やるやん！！わたしって感じです。<br />
今の仕事は（前の仕事も）事務仕事なのではないのですが、売り上げを締める、両替金を計算するなどの業務があります。これも効果が発揮されたのですが、<br />
もうひとつ発揮されたのが、『　百ます計算　』の効果です。</p>
<p>小2の娘が箕面市立小学校で頑張っている百ます計算ですが、<br />
1月に百ます計算を提唱している陰山英男先生が箕面市ＰＴＡ大会に来られた際、百ます計算は、<br />
１、毎日続けること。<br />
２、同じ問題を７回以上すること。<br />
３、必ずタイムを計ること。<br />
がとても効果があるようです。それを聞いてから娘と相談して、やる気のあるうちに・・・と学校以外にも家で百ます計算に取り掛かることにしました。１日１枚だけです。<br />
今までもちょっと取り掛かったりすることもあったのですが、親も本気で付き合わなければならず、毎日はなかなか・・・。問題を作るために枠を書くのもけっこうめんどう・・・で、続きませんでした。<br />
やり方は、百ます計算ドリルをコピーする方法もありますが、私のお勧めは<a href="http://www.showa-note.co.jp/product/japonica/catalogue/jl-35/">陰山英男先生監修の百ます計算ノート</a>です。ただのノートと感じるかもしれませんが、侮ることなかれ！１回１枚の表なのでゆったりしたマスで、低学年でも数字を書き込みやすいのと、コメント欄があるので、親子の３行交換日記みたいにコミュニケーションになるので、はげみになるそうです。今のところ、やらなかった日は、翌日に２回するなど、ほぼ毎日といったところですが彼女なりに頑張っています。<br />
そして、私の方も毎日とはいきませんが、仕事で疲れていても１枚ならなんとか・・・と○付けをするときは、出来るだけ自分でも計算して、コメントを書いて返すようにしています。これのよいところは、繰り返ししているので、どうしても疲れているときは前日のをみて○つければ、時短になるところです。（子供の前ではしないようにした方がよいでしょう・・・）</p>
<p>（有光　いちか）</p>
<p>【情報】会計決算講座 2011.03.03　市民活動センターにて<br />
講師　市民活動フォーラムみのお事務局長　須貝　昭子さん</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新米ぷれママへ。。。産婦人科母ちゃんコラム</title>
		<link>http://www.mikke-minoh.com/special/2056.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 02:46:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[初めまして。
ではないかな。
みっけ！の中ではとまごま日記でずぼら子育てエピソードを垂れ流している『こうさきはるこ』です。
このたび、一応（？）現役産婦人科ドクターということで、ぷれママへのコラムを書く事になりました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして。<br />
ではないかな。<br />
みっけ！の中ではとまごま日記でずぼら子育てエピソードを垂れ流している『こうさきはるこ』です。</p>
<p>このたび、一応（？）現役産婦人科ドクターということで、ぷれママへのコラムを書く事になりました。</p>
<p>妊娠中の方やこれから妊娠を予定されている方に、少しだけくすっと笑える産婦人科エピソードと、ちょっとだけためになるお話を書いていきたいと思います。</p>
<p>初回の話題は、妊婦さんの食事のこと。</p>
<p>『食事で何か気をつけることはありますか』<br />
妊婦さんからよく訊かれる質問です。</p>
<p>私がいつもお返事しているのは<br />
『規則正しくバランスよく』<br />
という答えです。</p>
<p>実は鉄分やビタミンなどいくつか妊婦さんに食べて欲しい食品はあるのですが、<br />
それを言ってしまうと、<br />
『病院で○○を食べるようにと言われた』<br />
とばかりそればかり食べる方がいらっしゃいます。<br />
それではかえって逆効果。<br />
ほとんどの食品は、過剰摂取はかえってよくないばかりか、他の食品の摂取がおろそかになるので偏食になってしまってよくありません。</p>
<p>ですから、バランスよく食べることが大事なのです。</p>
<p>妊娠中って、常になんだか気分は悪いし、しんどいし、きちんと食事を作って食べるのって超面倒くさいですよね。<br />
別にあまりがんばらなくても、そこそこ規則正しく食べていれば、特に赤ちゃんに問題になることはありません。<br />
白状しますと、私が第一子の長男を妊娠していた頃は仕事が忙しかったこともあって、コンビニ弁当で夕食をすませることも多かったです。<br />
別にそれでも何ともなく元気な子供が生まれてきたのですが、更に後日談を話せば、あとでやや後悔しました。<br />
というのも、あの頃に、もっと規則正しい生活と毎日バランスよい食事をつくる予行演習をしておけばよかったなあ、と思うからです。</p>
<p>子供が生まれて、毎日ばたばた過ごしていると、あっという間に子供は大きくなります。おっぱいの時期を過ぎると離乳食、そして毎日の食事を子供のために作ることになります。<br />
私はもともとそれまでほとんど自分で料理をしたことがなかったので、いざ子供に何かお母さんの手作りを食べさせたいと思っても、手際は悪いしおいしく作れないし、かなり悪戦苦闘しました。<br />
（今でもかなり苦労しています。）<br />
早寝早起きして３食きちんとバランスよく食べる、これって健康的な生活の基本のキですが、赤ちゃんが生まれてみるとその重要性が本当に身にしみます。</p>
<p>妊娠期間中はお母さんになる準備期間。<br />
あまりがんばりすぎないで、だけど、少しだけ規則正しい生活と適度にバランスよい食事、心がけてみるとよいですよ。<br />
妊娠中の食事が、赤ちゃんが生まれてからの生活につながるように、上手にお母さんになる準備ができるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バーべキュー＆渓流釣り　ｉｎ　箕面</title>
		<link>http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 08:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月２４日（日）、みっけ！みのおのメンバー＆家族で、バーベキューと釣りを楽しみました。
大人８名、子供１１名（０歳～小６）の大人数。
場所は、かねてから気になっていた（特にうちのパパさんが）、止々呂美の余野川のほとり。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１０月２４日（日）、みっけ！みのおのメンバー＆家族で、バーベキューと釣りを楽しみました。</p>
<p>大人８名、子供１１名（０歳～小６）の大人数。<br />
場所は、かねてから気になっていた（特にうちのパパさんが）、止々呂美の余野川のほとり。<br />
箕面の北端ではありますが、箕面有料トンネルを使えば、箕面マーケットパーク visolaから車で１５分も走ればもう現地到着です。<br />
うちの子供達は『釣り』と聞いて遠出と思っていたようですが、あまりの近さにビックリ！！</p>
<p>会場が８時からと開くということで、家を８時３０分頃出て、９時前には現地に到着。<br />
すでに２組のグループがバーベキューに来ていましたが、駐車場はまだまだ余裕。<br />
入口で、大人１人２００円ずつの漁協協力金とパパ分のマス釣り料金１人２０００円を払い、いざ！！<br />
（開催時間、料金は下記の【情報】で確認してくださいね。）</p>
<p>日曜日で、隣りの広場では８時から朝市も開催されていました。<br />
<a rel="attachment wp-att-2017" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp4189"><img class="alignnone size-medium wp-image-2017" title="とどろみ08" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP4189-225x300.jpg" alt="とどろみ08" width="225" height="300" /></a>　<a rel="attachment wp-att-2016" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp4188"><img class="alignnone size-medium wp-image-2016" title="とどろみ07" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP4188-300x225.jpg" alt="とどろみ07" width="300" height="225" /></a><br />
私も一通り荷物を降ろした後、朝市をぶらり。<br />
イモ、栗、南京、ピーマン、大根ぬき菜、シイタケ等のさまざまな野菜とお花が売られていました。<br />
止々呂美名物(?!)の銀寄栗と甘長トウガラシをしっかりゲットしました。</p>
<p>ぼちぼちとバーベキューの火起こしをして、釣りチームは川へ。<br />
料理チームは皆で持ち寄った材料を回収し、クッキングタイム。<br />
本日の目玉は豚汁。<br />
なぜ豚汁か・・・？！<br />
バーベキューの焼き野菜って、なかなか子供が食べてくれなくって困りませんか？<br />
ソーセージやお肉やトウモロコシは喜んでほおばるのに、野菜はさっぱり・・・なんて。<br />
豚汁なら幼児から大人までＯＫ！！野菜もやわらかく赤ちゃんでも大丈夫ですよ。<br />
１１時を回った辺りから、お昼を待ちきれない子供達＆料理チームは食事タイムに突入しちゃいました。<br />
<a rel="attachment wp-att-2014" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1887"><img class="alignnone size-medium wp-image-2014" title="とどろみ05" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1887-300x199.jpg" alt="とどろみ05" width="300" height="199" /></a>　<a rel="attachment wp-att-2015" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1882"><img class="alignnone size-medium wp-image-2015" title="とどろみ06" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1882-300x199.jpg" alt="とどろみ06" width="300" height="199" /></a></p>
<p>さてさて、その頃、釣りチームは・・・<br />
なんと、大人２人子供１人でニジマスを１３匹も釣りあげておりました！<br />
お見事！！<br />
<a rel="attachment wp-att-2010" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1863"><img class="alignnone size-medium wp-image-2010" title="ととどみ01" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1863-300x199.jpg" alt="ととどみ01" width="300" height="199" /></a>　<a rel="attachment wp-att-2012" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1877"><img class="alignnone size-medium wp-image-2012" title="とどろみ03" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1877-300x199.jpg" alt="とどろみ03" width="300" height="199" /></a><br />
<a rel="attachment wp-att-2011" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1871"><img class="alignnone size-medium wp-image-2011" title="とどろみ02" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1871-300x199.jpg" alt="とどろみ02" width="300" height="199" /></a>　<a rel="attachment wp-att-2013" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1889"><img class="alignnone size-medium wp-image-2013" title="とどろみ04" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1889-300x199.jpg" alt="とどろみ04" width="300" height="199" /></a></p>
<p>釣り堀では、釣った分は買い取りとか匹数制限がある場合が多いそうですが、<br />
ここは最初に払った釣り料金のみで、釣った魚全てがお持ち帰りできました。<br />
釣りチームもこれには大満足。<br />
その場で、はらわたとえらを抜いて、クレイジーソルトを振りかけて、焼き網の上へ。<br />
<a rel="attachment wp-att-2018" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1893"><img class="alignnone size-medium wp-image-2018" title="とどろみ09" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1893-300x199.jpg" alt="とどろみ09" width="300" height="199" /></a><br />
こ、これは。う、うまいっ！！（美味しんぼ風に）</p>
<p>食後の子供達のお楽しみは、焼きマシュマロと焼き芋。<br />
マシュマロを串に刺して、子供達が炭火でこんがり。<br />
サツマイモは濡れた新聞紙にくるんで、さらにアルミホイルでくるんで、炭の中に放り込んでおくだけ。<br />
美味しかったです♡<br />
<a rel="attachment wp-att-2020" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1901"><img class="alignnone size-medium wp-image-2020" title="とどろみ11" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1901-300x199.jpg" alt="とどろみ11" width="300" height="199" /></a>　<a rel="attachment wp-att-2021" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1905"><img class="alignnone size-medium wp-image-2021" title="とどろみ12" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1905-300x199.jpg" alt="とどろみ12" width="300" height="199" /></a></p>
<p>お腹がいっぱいになると、子供ってまた動きたくなるらしいです。<br />
ママチームがコーヒーでまったりしてる横で、パパ達と一緒にハンカチ落とし、いえいえ軍手落としが始まりました。<br />
ルールが分からない年中組もみんなに教えてもらいながら頑張りました。<br />
<a rel="attachment wp-att-2022" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1908"><img class="alignnone size-medium wp-image-2022" title="とどろみ13" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1908-300x199.jpg" alt="とどろみ13" width="300" height="199" /></a></p>
<p>最後は雨が本降りになってきて、お開きに。<br />
こんなに近場で、自然の中でバーベキューや釣りが満喫できるなんて・・・。<br />
参加したみっけ！メンバー全員、大満足でした。<br />
<a rel="attachment wp-att-2019" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1898"><img class="alignnone size-medium wp-image-2019" title="とどろみ10" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1898-300x199.jpg" alt="とどろみ10" width="300" height="199" /></a>　<a rel="attachment wp-att-2023" href="http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/attachment/imgp1915"><img class="alignnone size-medium wp-image-2023" title="とどろみ14" src="http://www.mikke-minoh.com/cgi-bin/images/IMGP1915-300x186.jpg" alt="とどろみ14" width="300" height="186" /></a></p>
<p>ただ、ちょっぴり失敗が・・・。<br />
一つ目は水。手洗い場はあるけど、飲んだり料理に使える水道はありません。飲み水は持参して！<br />
二つ目は炭。現地で売ってると書いてありましたが、足りなくなって買いに行ったら売り切れてしまっていて、パパが遠くまで買いに走りました。やはり持参が◎。<br />
あと、これは失敗ではないけれど・・・水洗トイレはありませんので慣れてない子には試練かも。</p>
<p>今回でバッチリ様子が分かったので、是非また行きたいです。<br />
冬（１２月～３月）はお休みになってしまうので、「行ってみよう！」と思った方は、お早めにね。</p>
<p>【情報】とどろみ余野川バーベキュー＆釣り会場<br />
　開催時間、場所、料金については<br />
　<a href="http://www.pref.osaka.jp/suisan/kawaturi/yonogawa.html">http://www.pref.osaka.jp/suisan/kawaturi/yonogawa.html</a>でご確認くださいませ。<br />
　お問い合わせは、止々呂美漁協組合（代表　射場）０７２－７３９－０３６０</p>
<p>（ともうど　なおこ）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mikke-minoh.com/special/1986.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>教学の森開設30周年記念イベント ブラジル流バーベキュー</title>
		<link>http://www.mikke-minoh.com/special/1982.html</link>
		<comments>http://www.mikke-minoh.com/special/1982.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 03:52:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みっけ！特別企画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikke-minoh.com/?p=1982</guid>
		<description><![CDATA[
教学の森開設30周年記念イベント　「家族で楽しむブラジル流バーベキュー」　が開催され、ブラジル流って何？どう違うの？？と、興味津々で行って来ました。
場所は、箕面市立青少年教学の森野外活動センターです。ここはたどり着く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0190.jpg" alt="" /></div>
<p>教学の森開設30周年記念イベント　「家族で楽しむブラジル流バーベキュー」　が開催され、ブラジル流って何？どう違うの？？と、興味津々で行って来ました。</p>
<p>場所は、箕面市立青少年教学の森野外活動センターです。ここはたどり着くまでに坂がきついですが、駐車場もあるので、小さい子連れでも比較的行きやすいのが嬉しいところです。<br />
会場はブラジル国旗が飾られ、雰囲気も万全。下準備が進められていました。</p>
<p>今日のメニューは、<img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0192.jpg" alt="" align="right" /><br />
・牛肉の豪快岩塩焼き　＜ピーカンヤ（イチボのステーキ）とアウカトラ（ランプステーキ）と肉は２種類！＞<br />
・ブラジルソーセージのバーベキュー　　＜リングウィッサ＞<br />
・ブラジルのお酢で味付けた手羽先のバーベキュー　　＜フランゴ＞<br />
・トマトとキュウリ　ブラジルマリネ風　　＜ヴィナグレッジ＞<br />
・ジャガイモとオリーブのマヨネーズサラダ　　＜マヨネージサラダ＞<br />
です。</p>
<p>講師の方から、ブラジルでは毎週末にバーベキューをするほど機会がよくあることや、今日のメニューの紹介とこのお料理は日頃からよく食べているという説明がありました。</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0193.jpg" alt="" /></div>
<p>ジョゼ・アントニオ＝マサル・タナカさん（左）、昌保英子さんご夫妻（右）　ジョニードス＝サントスさん（中央）</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0212.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0286.jpg" alt="" /></div>
<p>子どもたちはトマトやキュウリを切ったり、湯がいてあるジャガイモの皮をむいたり、つぶしたりしました。また料理を手伝った後、お肉を焼いている間は、ど んぐりをひろったり、辺りを駆け回ったりして、各々とてもたのしそうでした。いろんなご家族が参加されていたのですが、子どもの年齢が２歳ぐらいから小学 校低学年で、子どもはすぐにお友達になっていました。</p>
<p>ブラジルのお酢で味付けた手羽先のバーベキュー　＜フランゴ＞は、１日漬け込んだほうが味がしみておいしいということで、前日から味付けしておいてくださったものです。</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0285.jpg" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0195.jpg" alt="" /></div>
<p>こどもたちでも自分たちで出来る料理があるくらい調理が簡単だったこと、味付けがシンプルなのですが講師の方が回って、味をみてくれたりしたので、どこのチームもうまく出来たようです。どれもとってもおいしい！！しかもたっぷりな量で、お腹もいっぱいになりました。</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101003_0291.jpg" alt="" /></div>
<p>この日は食べ終わりごろから、雨が降り、予報よりはもってくれたもののあいにくのお天気で、山での散策は中止。しかしながら、急遽、講師の提案で、空手ボクササイズ＆サンバ教室が開かれました。<br />
講師の英子さんは日頃から、空手の講師をしておられ、ママ向けにも子ども同伴の空手ボクササイズもしておられる方です。</p>
<p>ひととおり、楽しく体を動かしたあとは、ティータイム。ブラジルのコンデンスミルクを使ったプリンと炭酸飲料やコーヒーなどを頂きながら、アントニオさんによるブラジルの母国語【ポルトガル語】講座で、盛り上がりました。ポルトガル語で自己紹介もしました！<br />
おはようございます　　　Bom dia　ボン　ヂーア<br />
こんにちは！　　　　　　　Ola&#8217;!　【オラ】<br />
ありがとうを意味するObrigado　オブリガードは知ってたのですが、これは男性言葉と言う事、女性はObrigada　オブリガーダというのが正しいのだそうです。</p>
<p>閉所式には、全員の拍手喝采が沸き起こり、みなさん満足げな表情をされてました。<br />
終わりには、こんなプレゼントも。</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://blog.osakazine.net/usr/frenchgreen/PO20101006_0000.jpg" alt="" /></div>
<p>夫妻の温かい雰囲気と、教学の森のカウンセラーのみなさんのおかけでとても楽しい休日となりました。オブリガーダ！！</p>
<p>印象的だったのは、２児の父親であるアントニオさんが、「ブラジルではお父さんが育児に積極的に参加されるのが当たり前だよ。」と言いながら、終始、５歳 の息子さんを抱っこしたり、サンバ教室の横でサッカーの相手をしたり、見事な育児ぶりでした。育メンとはこういうことをいうのですね。</p>
<p>（有光　いちか）</p>
<p>【情報】　教学の森開設30周年記念イベント　家族で楽しむブラジル流バーベキュー<br />
対象…家族で参加できるかた（市外のかたも可）<br />
日程…10月3日（日曜日）午前10時から午後3時<br />
内容…肉をまるごと岩塩で焼くバーベキュー、ブラジル特産の酢で味付けた手羽先のバーベキューなど<br />
講師…ジョゼ・アントニオ＝マサル・タナカさん、昌保英子さんご夫妻　ジョニードス＝サントスさん<br />
定員…10家族（申込順）<br />
持ち物…軍手<br />
費用…小学生以上2000円、4歳以上の未就学児500円、3歳以下の幼児無料</p>
<div style="text-align: right; margin-top: 15px;"><span style="padding-right: 8px;"><a href="http://frenchgreen.osakazine.net/tag%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82"><br />
</a></span></div>
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