知って得するコラム

vol.11 食べ方や飲みこみ方も発達しています

( 2009年5月5日更新 )

生まれたばかりの赤ちゃんもちゃんと自力でおっぱいやミルクを飲みますが、 実はとても不思議な飲み方をしています。 どの赤ちゃんも乳首をくわえたまま唇を閉じることなくゴクゴクと母乳やミルクを飲みこみますが、 この飲み方を [...]…
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vol.10 子どもの見る世界-その5

( 2009年4月8日更新 )

 幼児から小学校1年生ぐらいまでの子どもと暮らしていると、 『子どもって、自分の見たいものしか見ていなくて、こちらが見てほしいものは全然見えてない』 と感じることがあります。これはつい、 『子どもは自分の興味のないことは [...]…
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vol.9 子どもの見る世界-その4

( 2009年3月9日更新 )

前回の続きです。1歳の長男のウンチのおむつを替えるのに足を持った私が、3歳の長女にお尻ふきを 取ってもらおうと言葉で指示をしても一向に伝わりません。 そこで私は(しょうがないなあ)と内心ため息をつきながら、長男の両足を片 [...]…
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vol.8 子どもの見る世界-その3

( 2009年2月1日更新 )

 『子どもが見る世界は大人とちがう』理由として視野も大いに関係しています。 子どもの視野は大変狭く年齢とともに広がるのですが、大人並みになるのは11歳ぐらいです。 成長には長い年月がかかります。  1~2歳のころ、視野の [...]…
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子どもの見る世界-その2

( 2009年1月31日更新 )

子どもの視力は2歳で0.5-0.6ぐらいまで上がってきます。 もうこのぐらいなら日常的にほとんど視力の問題はないはずです。 ちょうどその前にあたる時期でしょうか。 1歳半前後の子どもではよく、テレビをつけると画面に寄り、 [...]…
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vol.7 目の高さがちがうと・・・

( 2009年1月5日更新 )

 人間は2本足で立つからと思いますが、身長が伸びるとともに頭の位置というか目の高さがどんどん高くなってきます。 目の高さが違うと見え方もずい分変わってきます。 動物園にいくと、幼児は柵ばかり見て動物の姿がなかなか目に入 [...]…
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vol.6 子どもはどんな世界を生きているのだろう

( 2008年12月5日更新 )

子どもの視力は生まれてから発達し、だいたい6歳ぐらいでほとんどの子が視力1.0以上になるそうです。 乳児の視力はとても低く、月齢3か月では0.01-0.02と報告されています。 近視ではなくて遠視で弱視です。 しかし3 [...]…
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vol.5 『足が短いということは・・・』

( 2008年11月5日更新 )

 幼い子は足が短く歩幅が狭いので『どこでも走る』と前回書きましたが、 足の短さは意外にいろいろな感覚の違いを引き起こしているように思います。 走る速度は、歩幅とピッチに比例しています。 ピッチとは1分間に何回足を動かして [...]…
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vol.4 子どもは 『走る生き物』

( 2008年10月5日更新 )

 前回は『こぼす生き物』でしたが、子どもは『走る生き物』でもあります。 2歳の途中、歩き方がだいぶしっかりしてきたと思うころから、走り始めます。 子どもはできる自分の運動能力をどんどん使います。 走れるとなるとどこでも走 [...]…
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vol.3 子どもは大人のミニチュアではない

( 2008年9月5日更新 )

小児科の教科書に出てくる表題の言葉は、子どもとつきあっているとつくづくその通りだと実感します。 体も心も小型大人ではなくて、その年齢なりの特徴と個性を持っています。 わが子が小学校低学年ぐらいまでよく私は「変な生き物やな [...]…
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福井 聖子先生プロフィール

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