( 2010年7月17日更新 )
7月も半ばになりましたね。
おとといまで降り続いた雨も止み今日はいいお天気です。
昨日、下の息子が1歳半検診を受けました。
一番奥の歯以外は乳歯が生えてきました。
歯科検診ではむし歯0!!やったー! でもこれからが勝負!
3歳までは口の中の虫ばい菌が1位にならないように注意が必要です。
それと同時に必要なこと………。
そう、むし歯にならないような生活習慣!
ここ大事です!
甘い食べ物はむし歯になりやすい。というのはみんなご存知だと思います。
ここにひとつキーワードいれると甘い物が口に入っている
時間の長さ!!!
ちょっと声を大にして言わせてもらいました!!
基本的に口のなかに何かしら食べ物が入っている場合歯が溶けている。と思って
ください。(お水、お茶のみOKです)
では、なぜ歯に穴があかないかというと、食べ物が口に無い時間、唾液がでてきて
唾液中の成分が溶けた所を修復してくれているのです。(コマーシャルで言っている
再石灰化です)
歯の表面では溶けては再石灰化を繰りかえしています。
だらだら食事をしたり、おやつをだらだら食べていると歯が溶けてる時間が長く
なり、修復する時間がなくなってしまいますね。
そしてむし歯になってしまいます。
おやつは時間を決めてだらだら食べさせない!!
これが基本です。
あめやチューイングキャンディなどは噛むと歯の溝に挟まってしまうので
特に注意です。
3歳ぐらいになると、大人の言う意味も理解できるようになります。
お店で飴などをもらうと食べたくなりますね。
うちの上の子が3歳ぐらいの時あめを食べていると
「おいしい?でも歯がいま溶けてるよー!」
といい続けていたら、ある日を堺に一分ぐらい舐めたら
「もういい。ぺーってする!!」
と吐き出すようになりました。
頭ごなしにダメというより、子供は子供なりに教えれば理解します。
つけ加えると寝ている時、最も唾液が少なくなります。
寝る前に食べるのはやめて、歯は必ずみがきましょうね。
