よしだスマイル歯科

予防歯科で見える未来

( 2011年10月23日更新 )

気がついたら3ヶ月も空いてしまいました!!!
夏休みが忙しくバタバタと過ぎ、9月に入ればたくさんのイベント。
そして10月。
うちの息子たちは今日も半袖、素足で過ごしていましたが、朝晩は涼しくなりましたね。
この3ヶ月の間に下の息子(2歳児)はオムツが完全にとれ、
長男(10歳児)は靴のサイズが24センチと完全に追い抜かれ、
成長を見せてくれました。
9月には毎年恒例のコミセン祭りがあるのですが、よしだ歯科も毎年参加させて
いただき、今年はクイズで楽しんだのですが、
驚いたのは子供たちが思ったより歯の知識に詳しいこと!!
Q子供の歯は全部で何本?
  20本です。 2歳半前後に生えそろいます。
Qフッ素をぬるとどうなるの?
  歯が強くなる。(固くなる。)
Q6歳ごろに生えてくる奥歯の大人の歯は?
 6歳臼歯。 こどもの歯の一番奥の歯の後ろに生えてきます。(第一大臼歯)
ほぼ80~90%の正解率です。
私が子供の頃にはほとんど聞かなかった「予防歯科」と言う言葉。
今では、これを表にかかげている歯科も多くなりました。
そして定期健診。
我がよしだ歯科へもむし歯がなくても3ヶ月に1回、大人も子供も定期健診
に多くの人が足を運んでくれています。
繰り返し、繰り返し、歯の健康を守る基本知識を話すうち、
多くの子供の頭の中に定着し、それが、これから先の人生の宝になるわけです。
オーバーかもしれませんが、仕事柄、沢山の方の口の中を見てきました。
そして思うのは、自分の歯があるのと無いのでは天と地ほど違うということ。
普段、何の苦もなく食事ができている人は、
「人生で誰もが抱える大きな悩みが1つ少ないとてもラッキーなひと!」
だということ。
なんだか遠回しにも聞こえますが、これは歯でずーっと悩んできた友達が
私に言った言葉なのです。
ほとんどトラブルも無く口の中の環境に恵まれた私は、たまに思い出しては
「私ってラッキーなんだわー」
と思いつつ、これは運がいいだけ??
私が子供の頃は、甘いもの食べて歯磨きしないとむし歯になる。という知識のみ。
同じご飯、おやつをたべて、歯磨きも同じくらいな姉妹。
なのに、むし歯になる姉とならない私。
その当時、「歯の質が家族の○○に似たラッキーな妹」
で話は終了していました。
でも今では以前も書かせてもらいましたが、
① 食べている時間は?
② 食べた回数は?
③ つばの出る量は?
④ かみ合わせは?
⑤ 口の中の菌の種類は?
姉妹でも違いは沢山あります。
もちろん歯の質も関係ありますが、アンラッキーで終わっていた
姉タイプも自分の弱点をみつけ、そこをアプローチできれば
明るい未来が待っているはずデス!
毎晩子供の仕上げみがきとフッ素うがい。せっせとやっています。
すべてを親が管理できるわけではないですが、
子供は親の言葉ではなく、行動から学ぶ。という言葉を信じて
これだけは…。と決めたことは妥協せず続けていこうと思います!

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