( 2009年7月27日更新 )
初めまして! よしだ歯科の副院長の吉田京子です。
歯科医師であり、8歳と8ヶ月の2人の息子を持つ母親
でもあります。自分の子育ての体験も交えながら
少しでもお役に立てるような情報を発信していきたいとおもいます。
第1回
今回は妊娠中または妊娠予定のママさんにアドバイスです。
よく、「出産前にむし歯治しておいたほうがいいよ」といいますよね。
確かにつわりがひどくてなかなか歯科に通院できないとか、
出産後は育児に追われ歯科に通っている暇がないから。という理由も
考えられます。
でも それだけではないのです!!!!
生まれてくる赤ちゃんのためにも治療しておいたほうがいいのです。
なぜかというと、
お母さんのお口の中のむし歯菌が子どもに移るのです。
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中はむし歯菌は0です
しかし、歯が生えはじめるとむし歯菌がみられるようになります。
むし歯菌が移らないように自分の使ったお箸やスプーンなどを
子どもに使わないほうがよいとも言われますが、完璧は無理です。
私も子育て中ですが、それはかなり難しいし、神経質になりすぎると
疲れてしまいます。
なので、自分の口の中のむし歯菌を減らしておくこと!!!!
が子どものために大切なのです。
妊娠中のかたは体調が良い時に早めに治療しましょう。
