みっけ!特別企画

虫と仲良くなろう!みのお・瀧道四季のまつり2009に参加して

( 2009年7月18日更新 )


みのお・瀧道 四季のまつり 2009のイベント、箕面公園昆虫館 館長のくるびーさんの『昆虫の不思議な話』を聞きに、行ってきました。

昆虫の幼虫と成虫の違いのお話を聞きました。さて、幼虫と成虫の違いとは?
成虫は、
・羽化 はねを持っている。基本は4枚。
・大きくならない。 小さい
6本足

成虫になっても羽のない虫・・・アリ、ナナフシ、サツマゴキブリ、アタマジラミ、ネコノミ、など。

また、蜂は2つの複眼を持っていますが、実はその間に単眼とよばれる3つの目を持っているそうです。眼が、5つもあるなんて、びっくり!

くるびーさんは、「近畿には3つの昆虫館しかなく、そのうちの1つが大阪府営箕面公園昆虫館なので、箕面の人は恵まれています。中学生まで入館料は無料なので、ぜひ親子でいっぱい足を運んでください。」とおっしゃられてました。
※3つの昆虫館・・・大阪の箕面公園昆虫館奈良の橿原市昆虫館兵庫の伊丹市昆虫館
6月4日~9月30日 近畿にある昆虫館の合同企画、 『昆虫館スタンプラリー2009』が行われています。
箕面・橿原・伊丹のきんき昆虫館3館をめぐってスタンプを集めると、人気のコーカサスオオカブト・ヘラクレスオオカブト・ギラファノコギリクワガタがデザインされたオリジナルバンダナがもらえるので、ぜひ夏休みにトライしてみてはいかがでしょうか。
▽対象:3歳以上
▽内容:近畿地方にある3つの昆虫館に入館し、スタンプを集めよう!3館達成すれば、オリジナルバンダナをプレゼント。
*景品が無くなり次第終了します。

そして、大阪府立狭山池博物館で、世界の昆虫展(7/25~8/30まで)が開催されており、箕面公園昆虫館で所蔵しているものが展示されています。とのこと。また、狭山池のバタフライガーデンは、チョウなどの昆虫を観察ができます。
8月9日(日)・23日(日)には大阪府営箕面公園昆虫館館長の久留飛克明氏による昆虫についての楽しいお話があります。
くわしくは、大阪府立狭山池博物館ホームページまで。

さて、続いて、お話の後の2つ目のイベント、箕面の竹で『虫かごを作る』にも飛び込み参加させて頂きました。こちらは、福西おじさんに教わって、箕面の山でとれた竹を使って、虫かごを作ります。

こちらのキット、全部福西さんのお手製。今回の30組の参加者のために、1ヶ月以上費やして、作成してくださったそう。竹は丈夫ですから、結構手が切れることもあったそうです。

なるほど、完成のお見本には、キリギリスが入って、とっても素敵。(このページTOPの写真)作るほうも、早く完成させたいと意欲が湧き上がります。

型紙に合わせて各パーツを、側面大2面、小1面を組み立てていきます。

その後、福西さんの作ってくださっている
虫の出入り口のある面と合わせて、周り4面を組み立てます。
それが、出来たら、底面・上面を竹ひごで組み立てて、ほぼ完成です。

一見、組み立て方は難しくないのですが、竹ひごを入れていく作業は、大人でも固く、時々竹ひごが刺さり、痛かったです。小1のムスメは、よくがんばったなと思いました。

そして、途中、同じ会場でタッキーみのお816の生放送があり、イベントの様子も放送されました。みのお・瀧道 四季のまつり 2009主催者でもあります箕面わいわい株式会社のYさんと一緒にムスメも出演させていただきました。

最後に出ている竹ひごの先を切ったり、やすりで仕上げを福西さんがしてくださって、完成となりました。

【情報】
虫と仲良くなろう!
くるびーの『昆虫の不思議な話』

学校では教えてくれない、昆虫のお話。

日時: 7/18(土) 10:00~10:30
会場: 箕面文化・交流センター 地下1階 フリースペース
参加費: 無料

主催: みのお本町会 / 箕面物産商組合 / 箕面都市開発株式会社 / 箕面文化・交流センター
協力: 箕面公園昆虫館

箕面の竹で『虫かごを作る』
箕面の山でとれた竹を使って、虫かごを作ります。

日時: 7/18(土) 10:40~12:30
集合: 箕面文化・交流センター 地下1階 フリースペース
参加費: 500円

【申込み】 072-724-5151 (箕面わいわい株式会社) ※先着30名 小学生以上(低学年は保護者同伴)

主催: みのお本町会/箕面物産商組合 / 箕面都市開発株式会社 / 箕面文化・交流センター
協力: 箕面だんだんクラブ

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