( 2009年7月20日更新 )
家族でアウトドアやキャンプをするのって、楽しいけど、準備も多いし、料理を作りながら、火をみて、子どもたちが怪我をしないように見てるのが、大変!そこで、みっけ!からの提案は、何家族かで行くこと!
そのときに、パパにもぜひにって、参加してもらったほうが、うまくいきます。やっぱり外ではパパの出番が多くなりますからね。
パパにも育児の話や、趣味の話が出来るパパ友達をつくるチャンスだし、みんなで分担すれば、家族の中でパパだけが働きっぱなし(!)にもならなくて済むのでは?
料理は何でもいいけれど、簡単で、子どもたちも料理に参加しやすいカレーライスとバーベキューにしました。どちらも王道ですよね。
なぜ、どちらも?と思われた方もおられるのではないでしょうか。はい、どちらかでもいいのですが、カレーは子ども受けがよく、バーベキューは大人受けがい いからです。まずは、カレーライスを作ってしまって、子供たちは基本的にはカレーライスが昼食です。あとから、ゆっくりバーベキューをしても、充分です。

今回は、洗ったお米とカレーの具材、バーベキューの具材を、各家庭分は各自で持ち寄りで、
カレールウ(甘口を用意しました)や、この甘口のカレーに、大人向けの辛さにできるスパイス(食べるときに入れる)と、バーベキュー用の焼肉たれなどは、まとめて購入しました。
最初は、自分の子どもに教えていましたが、自然とだんだん他の子に教えてたりします。一緒のことをみんなでする醍醐味ですね。


カレーとは言えど、具材の打ち合わせもなく、お楽しみのごった煮です。お肉も牛だったり、チキンだったり、豚肉だったり・・・。
でもでも、とっても、おいしかったんです。
みんなすごくおかわりして、まずご飯がなくなった!!子どもたちよく食べる、食べる。
ルウはさらっとした食感で、マイルドな味だったし、大人はカレースープとして飲んでたりもしました。

コツは、早く火が通るように、野菜もお肉もいつもよりずっとずっと細かく切ること。
これで、具材が固い!というよくありがちなことは、防げました。また、今回のように、カレールウがあまった場合に持って帰れるように、ファスナーつきジップロックを用意してると、ご飯も野菜でもなんでも捨てなくて済みます。
この場所を選んだのは、近いからだけではなく、キャンプカウンセラーのお兄さんやお姉さんが、いてくれるからです。
道具の準備、火の起こし方、飯ごう炊飯の仕方、など、わからないことは教えてくださるので、頼もしいです。また、子どもたちが午後から連れて行ってもらったグリーンハイキングは、きのこや虫をみつけたり、クイズをしてもらったり、とっても楽しかったそうです。
また、ベビー連れだったのですが、木陰がありますし、思ったより快適にベビーカーで寝ていました。
これから秋まで、楽しめると思いますので、ぜひトライしてみてくださいね。
この日は、みっけ!みのおの子連れアウトドアの様子を
タッキー816みのおエフエムさん が取材に来てくれました。
【情報】
箕面市立青少年教学の森 野外活動センター
食事は原則として材料持込の自炊になります。
普通のメニューに必要な炊具は、すべて揃っており無料で貸し出してくれます。
(皿・コップ・箸・スプーンなどの個人用食器は持参して下さい)
なお、20名以上の場合には、食材及び簡易給食の斡旋が可能です。
今回の場所の利用料金
箕面市内 日帰り利用で、大人 100円 小人 50円
〒562-0005
大阪府箕面市新稲2-257-3
TEL:072-722-8110
FAX:072-722-5766
阪急「箕面」駅より徒歩 約2.5km
阪急「池田」駅より阪急バス乗車「東畑」駅下車徒歩 約1.3km
北大阪急行「千里中央」より阪急バス乗車「新稲」駅下車徒歩 約1.1km
