みっけ!特別企画

ほっとテーブルに参加して。

( 2009年2月21日更新 )

今日、市民活動センターでほっとテーブルという座談会形式の会があって、

みっけ!みのおが、話題提案者として、参加させていただきました!

情報交換や、ネットワークの場として、活用させていただいたのですが、

さすが、市民活動に日頃から興味を持たれているだけあって、

話題の豊富さ。ユニークな方法等を、知っておられて、とても参考になりました。

回答を求められない、その後の問題解決ということが、ルールで決められている

安心感から、私も、積極的に話をする事ができました。

子供と、向き合える時に向き合う事の大切さ。

自分がすでに知っている事だから、、と思わず、伝えて行く事の大切さ。

たわいもない事が気軽に相談できる場所の大切さ。

みんなで子供を育てようと思う事の必要性

幸せを家に持って帰られる活動。

子育て中のママが、弱者になってきているのでは?

3世代子育て 育ち合い

高齢者にとっても大切な、こどもたちの遊ぶ声

こそだて今昔変わった事、変わらない事、良い意味でも悪い意味でも、たくさんある。

子連れにやさしい環境づくりという意識が高まっている。

おかあさんは、たくましいよ!

母親のストレス解放で、子供にストレスが、かかってしまうことも、考えて!

親子の関係の大切さ。母子分離でも、同じでも、親子が、同じところを見ていないと、意味が無い。

若い世代のインターネットは、とても大切な事、これからのママは、もっと重宝するのでは?

つらい事でも子育ては、感動の日々に!

インターネットの性質上、情報を、得やすい部分がある。

いろんな形の子育てに関われて、良かった。

等等、本当にたくさんのご意見を頂きました。

母子分離型、母子が一緒に過ごすやり方。

長期的な活動。単発的な活動。

に、大きく分けることができるなあと思いました。

ただ、どの参加者の方も、

「助け合って子育てしたい。子供を暖かく見守ろう」

という、共通の思いを持っておられ、そこに、ぶれはありませんでした。

方法として、

親子劇場、料理、母親講座、サークル、歯科、ベビーマッサージ、行政、ラジオ、保育士、公民館、等があることに、気づきました。

という事は、受け手である母親は、自分のやりがいを求めながら、子どもにとってもやさしい環境を作る事ができる。

箕面市には、それだけの、ベースがある事に感動しました。

そして、なにより、皆さんが、生き生きとしておられる!

みっけみのおは、この基本的な考えをともにできる団体さんとの関係を、大切にして、

いろんな子育てや、考え方を、無色透明な立場で、

発信して、より多くの方に、知ってもらう事が、できるのかな?

と思いました。

これからの子育てを考えると、

母子のため、、では無く、子供を持つ家族のため、という風に、

老若男女全ての人が、子育てを理解できるように、なればいいなあと思いました。

そのためにも、この出会いを大切に、していきたいと思います。

私たちのまいた小さな種に水をやってくれたメンバー、

その小さな芽に光をあてて下さった、フォーラムみのおの皆さん、

今回、その芽に沢山の栄養を下さった、参加者の皆さんに、

心から、お礼の気持ちを伝えたいと思います。

この小さな芽が、大きな木になれるよう、皆様のお力をお借りしながら、

みっけ!も頑張って行こうと思います。

ありがとうございました!

これからも、新しい出会いを大切にして、ますます、充実して、

箕面での、子育て生活ができるように、頑張りますので、

どうぞ、よろしくお願いします!

福浦路子(フジタニ)

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